突然の出来事で私も悲しいを通り越してビックリだったことですが、ミネルバことブラックタンのポメラニアン、みーちゃんが亡くなりました。正直今日の夜中の出来事で、ずっと泣き通しで目も腫れまくって今日は似合わないサングラスをかけて通勤しました。ぶっちゃけ寝てません。もしかするとワンコを飼った経験のない方からすれば大袈裟って思うかもしれませんが、もう悲しいなんてもんじゃないです。ブログですのでこんな書き方しか出来ませんが今も思い出すと普通に号泣です。本当になにもしてあげられなかったって思います。原因は帝王切開による出産です。先日も書きましたがみーちゃんは体も小さかったので少々ムリはあるとは思ってました。しかしながらムリにかけたわけではなく、自然とぐーちゃんとかかっていたため(しかも1度きり)もし出来ていれば産ませてあげようって思っていたわけです。出産も病院ですし、出産後、具合が悪くなったときもすぐに病院に連れていきましたがすでにもう駄目だったようです。
悔しくてどうにもなりませんが仕方のないことです。ペットというのは犬やネコに限らず、私から見れば家族の一員です。犬を飼うこと、ネコを飼うことによって今までの生活を続けることが出来なくなったり、ある程度のことを犠牲にしなくてはいけない部分もあったりします。今でも我が家では家族で外食なんてことはほぼありません。いつもワンコと一緒です。たしかに不便を強いられる部分もありますが、その代わりワンコは私を癒してくれます。仕事で疲れて帰ってもピョンピョン跳ねて喜んで出迎えてくれます。特に末っ子のミネルバは甘えん坊で一番にダッシュで駆け寄ってきてくれたワンコです。
いっぱい愛してあげることが出来ただろうか?みーちゃんは幸せだっただろうか?私にもっとなにかできることはなかったのか?って後悔を含めて考えさせられます。
ペットの死はありえないほどに悲しいものです。過去に飼っていたワンコ2匹が死んだときも「二度と犬は飼わない」って決めていたのにミネルバが来て1年ちょっとでこんなことになってしまって本当に申し訳なく思ってます。幸いみーちゃんの赤ちゃんは元気にミルクを飲んでくれてます。数日後には2ヶ月前に出産したあーちゃんが、みーちゃんの代わりとなってミルクをあげてくれると思います。ブリーダーの資格もあってこそワンコが増えることに対して否定的ではありませんでしたが、もう二度と我が家から子犬が産まれることはないでしょう。みーちゃんを入れたダンボールにはこちらで用意したお花でいっぱいにしてあげました。女の子なのできっと喜んでくれていると思います。私に今できる事はたったそれだけでした。
みーちゃん、本当にごめんなさい。天国でじいじ(おじいちゃん)に可愛がってもらってね・・・パパはいつまでもみーみのことは忘れないよ!
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