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2008年10月14日 (火)

2009台湾シグナスX FI  エラーコード42

シグナスのパーツで塗装をしたいものがあったので馴染みのカスタム屋さんに行ってきました♪そのパーツはまだ内緒なアイテムなんですが、とりあえず仕上がったらまたブログをアップします。

P1000472 んで、シグナスのエンジンチェックランプの点滅の話をしてきたのですが、例のエラーコード42ですね。そこの社長さんともいろいろ話をしているときにヒントを頂きました。過去にレンジローバーにナビなどを取り付けた際に、純正のナビも生かした上で外付けのナビを付けないと車体側でエラーと認識する・・・そーなんですよね、最近のナビなどはマルチモニタ的な感じでエアコンやオーディオなどの操作もタッチパネルでやるわけですね。以前に友人のレクサスのSCでそんなネタになったことを思い出しました。んで、面倒ですが実験をしてみました。武川のメーター&純正メーターのW付けです。実際は全く走れる状態ではありませんが(^^;) ようはパラって(二股分岐)それぞれのメーターに信号を送ってやるわけですね。

■タコの足のように伸びきって断線している配線・・・

エンジンチェックランプ・左右ウィンカー・ハイビーム検出の4本です。※この配線は武川には繋がってます

■各メーターにダイレクトに繋いだ配線・・・

□武川:新設したイグニッションコイルからのタコメーター配線:1本

□純正:スピードメーター用ワイヤー、車速パルス(回転信号?)と思われる配線&白い配線(不明):2本

あとはすべて二股にわけて配線しました。ちなみにガソリンはオーム数の関係でパラると純正は正常値ですが、武川はエラーが出るため武川のみに配線。あくまでもメインに使用したいのは武川なんで(^^;)

P1000473 んで結論を言ってしまうと配線の問題じゃない雰囲気です。とにかくこの状態では走れないのでなんとも言えませんが、配線の余っていたものを繋いだだけではメーターのエラーコードが消えないんですね。つまり配線だけの問題ではないようなんですよ。んで配線を繋いだままスピードメーターのワイヤーを繋いだところ普通にエラー表示が消えたんです。まだ確定ではないですが、エラーコード42というのはスピード、つまりワイヤーケーブルなどの断線となっているわけですので警告灯そのままな雰囲気です。また距離計の担当もしているわけですね。つーことは、もしかするとメーターを社外品にしたりしてトータルの走行距離などの改ざんをさせないためにあるみたいに思ったりしたわけです。まだワイヤーのみで配線ナシはやってませんので、例の余っていた配線がECUに入って異常を検知しているかどうかは不明ですが(この状態では走れませんので)これはやってみればわかるかと思います。つまりメーターに入っているスピード&距離を見ているワイヤーが純正に繋がってない限りこのエラーが出るってことのような気が・・・まぁ実験の途中なのでなんといえませんがワイヤーのみ、ハーネスをカットした状態で走ればたぶん再度エラーが出る気がします。つか、どうやって実験しようかな・・・このままじゃ走れないし・・・(>_<)

仮にこの配線でOKだとしても武川のスピードメーターは動きません・笑 ワイヤー無しなんで(^^;)でもタコはどちらのメーターもガッツリ動きます。なんとなくカッコええ・・・笑

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コメント

 なるほど。

 あっこんばんは。(笑)

 スピードメーターケーブルのメーター本体
側にも何かs/wがからんでるんですかね?

 そこまでシビアに設計されてたらかなり怖いですね。

 

 

投稿: onikiai | 2008年10月14日 (火) 00時33分

onikiaiさん、どもです♪
いまは実験中なのでなんとも言えないですが、
メーターを繋いだことによってエラーが消えたのは事実ですので、
なんらかの情報をメーターを通して戻している可能性はあるような気がします。
メーターワイヤーというのはありえないと思うのですが、
白い配線(未だになにか不明)でメーターに入った情報をどっかに戻しているとか・・・(^^;)
その情報が戻ってこないのでエラーが出るとか・・・
いろいろ試してみますよ(^^)
ヤマハに聞いても改造を助長するようなネタは教えてくれないと思いますので・笑

投稿: なお | 2008年10月14日 (火) 17時29分

onikiaiさん、追伸です。
本日もチェックしてみました。
このエラーコード42はタイヤを空転させて(実際には手で押して前後)正常に戻ると勝手に消えて、記録だけ残るもののようです。
それを踏まえた上で・・・実験しました。

エラー42が出たあとにキーONは同条件です。

メーターワイヤーのみを繋いで前後 ×点滅消えず
ハーネスのみ繋いで前後 ×点灯消えず
ワイヤー+ハーネスで前後 ○エラー消灯

私が思うに、やはりメーターコネクターについている白線1本、これがどうもやりとりをしていると思うんですね。
つまりメーター内で「ワイヤーが繋がってないよ!」って情報が出て、それをECUが受けて、メーターの警告灯で警告。
ワイヤーが入っていなければ車体が前後していることを感知できないわけです。
またハーネスが入ってないとその情報を伝達できないというわけですね。
つまりハーネスの白線とワイヤーが鍵となる気がします。
つか、きっとプロショップの方じゃこんなのあたりまえのように判っているんでしょうけど・・・(^^;)
聞くアテもないので自分で調べるしかない私・・・笑
正直5期FIは結構面倒な仕組みになっている気がします。
スクーターらしくない、なにげに車っぽい仕様な雰囲気です。
あくまでも私がやった実験の結果ですので的が外れていたらごめんなさい。そのときは笑って許してください(^^)

投稿: なお | 2008年10月15日 (水) 23時11分

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